Under You -女王様のお気に召すまま-

足フェチ、匂いフェチのマゾヒストの独り言です。 一応18禁です ・・ Are You an Adult ?

乱入  -6-

黒の全頭マスクを                  i08_1j.jpg
被った異様な格好で

そのマスク奴隷は                         
モゾモゾと向きを変え
私の顔の上に自分の股間を移動させています。

両足を縛られたままの私は
逃げる事はできません。


一体これから

何が起こるのか

ようやく私にも理解できました。


     でも ・・でも ・・   えーっ ・・!!




 
私の目の前に
マスク君の肉棒がそそり立っています。
コンドームを被されているのは少しほっとしましたが・・

でも・・  でも・・
私が咥えるんですかぁ〜
女王様〜 ・・!!
てっきり私が咥えられるだけと思っていたのに・・

それならもっと強く拒否すればよかった
      (・・聞き入れられたかどうかは不明ですが)
と後悔しても後の祭りです。

四つん這いのまま私の顔に跨った
マスク君の肉棒が私の顔をヌルリと撫でています。

両足を縛られ身動きできない状態で、
顔の上に跨られているので逃げようがありません。

それでも咥える決心がつかず
口をつぐんだままでいました。

「何してるの、お前」
「今度はお前の番でしょう!!」
「ほら口開けろ!」
「早く咥えろ!!」

「ウッ!」
突然ペニスに鋭い熱さを感じました。
M女王様がお吸いになっているタバコを
奴隷のペニスに近づけられたのでした。

「ほら、本当に焼いちゃうよ」
「しばらく使い物になんなくなっちゃうよ」
「そら咥えろ!!」

チリチリと毛の焼ける匂いがします。
一番敏感な部分に強烈な熱さが走ります。

「ほら、早くしないと・・」
「K女王様もお待ちよ!」

ペニスの熱さに耐え切れず

とうとう口を開き、                        kar0.jpg

その肉棒を咥え込んでしまいました。

私のものよりけっこうでかい一物
喉の奥まで刺激されウエッとなりそうです。

「じゃ、始めようね」
K女王様がおっしゃいます。

へっ、何を?
もう始まってるじゃないですか・・

これ以上何すんですか・・

混乱した頭で一瞬そう思った時
K女王様が四つん這いになったマスク君の背中に跨りました。

「いくよ!」

K女王様がマスク君の背中に跨ったまま
激しくお腰をゆすり始められました。

マスク君の一物が私の口の中で上下します。
喉の奥のほうまで突っつかれてそのたびに嗚咽が走ります。

もう何がなんだかわかんない状態です。
今度は私のペニスがしごかれ出したようです。


どうやらM女王様がおみ足で           les07.jpg

私のペニスを挟み込み しごかれているみたいです。

頭の中は状況を理解しきれず、もう真っ白です。


「そら、そら、そら、そら ・・!!」

「おら、おら、おら、おら ・・!!」

お二人の女王様のお祭りのような掛け声が響きます。

「そら、そら、そら・・!!」

「おら、おら、おら・・!!」

M女王様におみ足でペニスをしごかれ
口の中ではマスク君の一物が上下します。

奴隷に顔を跨がれ
見知らぬのペニスを咥え込まされて
それでも女王様のおみ足でペニスをしごかれると
逝きそうなくらい感じてしまっている・・

お二人の女王様に嬲り者にされ、あざ笑われ
まるで女王様方のおもちゃのように弄ばれている・・

この状況を早く終わらせたい気持ちと
もっともっと惨めな姿を晒したい、
最低身分のマゾに堕とされ
惨めな姿をあざ笑っていただきたい
・・真っ白になった頭の中でそんな気持ちが交錯して
マゾの惨めさに陶酔していました。


「おー・・おぅ〜・・」
一物を咥えこんでいるので最後の声も情けない感じです。
ペニスの刺激に耐え切れず
とうとう私が先に逝ってしまいました。

私の口の中で激しく一物を上下させていたマスク君も
それから暫らくして果てたようです。

脱力し私の顔の上にベチョ〜と重なってしまいました。

「はい〜、二丁上がり〜!!」

二匹の奴隷の上に跨ったまま
K女王様が叫ばれます。

「こんな風にして奴隷二匹が一緒に逝くの初めて見たわ・・」

「よかったねぇ、お前達・・」

「またやろうねぇ・・」


楽しそうに話されるM女王様の声が


真っ白になった私の上で響いていました。





            - 乱入 -    (完)

 


この後日のプレーで
とうとう生身の竿を咥えさせられる事になってしまいました。
その時は落ち込みました。
もうその女王様の所に行くのは辞めようかと思いましたが・・
”real fuck”だけは絶対にご勘弁を
・・とお願いしてまた通っていました。

 

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

この記事に対するコメント


妄想の世界のお話ではなく
現実に体得されてしまわれたようですね。

たとえゲイの要素を持ち合わせていないMでも
妖艶な女王様のご命令下では、従順な僕として
全てを受け入れ、全てに感じてしまう。

理解できるような気がします。
行為そのものではなく、
美しい支配者に命じられることにより興奮する己を。
【2008/02/23 11:02】 URL | 麟一郎 #hiVFMBcI [ 編集]

お久ぶりです
私も実は2人の奴隷でそうしてみたいです
夢ですかね^^;
その女王様が羨ましい・・・
【2008/02/25 08:49】 URL | さき #halAVcVc [ 編集]


>鱗一郎さん
ゲイではありませんよ
ただの足フェチのマゾです(笑)
・・でもかなり落ち込んだのは事実です
本当にお慕いする主様なら
また話は違ってくると思うのですが

>さき様
そうですか
S女性様って本当に恐ろしいです
でもそういいながら
なんだかさき様に責められたくなってきました
【2008/02/26 16:14】 URL | M.Bolton #wXIm8YRM [ 編集]


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足フェチ、匂いフェチで女王様のおみ足、お靴、ブーツ、全部大好きです。女王様の蒸れたおみ足の匂いだけで射精できる立派な変態になりたいなどと妄想しています。

M.Bolton

Author:M.Bolton
job;専門職
style;170/58
favorite;女王様のお履物の中敷が羨ましいのはやっぱり変態でしょうか?

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