「ほら、もたもたしないで!」
「っとに・・ 愚図ねぇ」
「早くいらっしゃい」
K女王様が
奴隷を従えて部屋に入ってこられました
「こんにちわ・・」 
首輪とリードでつないだ奴隷を引き連れ
K女王様が部屋に入ってこられました。
その奴隷は顔に黒の全頭マスクを被らされています。
実際に全頭マスクを被った奴隷を見るのはその時が初めてでした。
でんぐり返しの姿勢から見る
その全頭マスクの奴隷の姿は
同じマゾの私から見てもとても異様なものに見えました。
「ったく、この愚図!!」
K女王様がおもいっきり奴隷のわき腹に蹴りを入れられます。
「どすっ・・」
かなりきつく入ったみたいで奴隷は身をよじって崩れます。
「何してんの、さっさとM女王様にご挨拶なさい!」
「・・・」 
顔を床に擦り付けて
なにやら言っていますがよく聞こえません。
「聞こえなーい」
「ちゃんとご挨拶しないと・・この馬鹿!」
「何回教えたらわかるの・・このまぬけ!」
グリグリと奴隷の頭を踏み躙られます。
強く頭を踏まれてますます奴隷の声は聞こえません。
「・・・」
グリグリ・・ゴリゴリ・・
かなりきつくマスク奴隷の頭や首を踏み躙られています。
ようやく奴隷の頭から足を下ろし
K女王様がこちらを向かれました。
「あらあら・・ふっふっ・・いい格好だこと」
「いやらしいとこまるだしで縛られちゃって・・」
K女王様が大きく開いた両足の間から私の顔を覗き込まれます。
「だいぶ泣かされたみたいね・・」
「顔ぐしょぐしょだね・・ 涙?」
「今度はご褒美あげようねぇ」
「いいかしら・・?」
二人の女王様は目線を合わし
なにやら合図されたようでした。
「お前達、ちょっと待ってな」
二人の女王様が部屋を出て行こうとされます。
「あら、ちょうどいいわ」 
なんと持っていたリードを
私のそそり立った肉棒に引っ掛けて出て行かれました。
部屋には両足を縛られペニスにリードを引っ掛けられた私と
そのリードに繋がれたマスク奴隷が取り残されました。
「すいません・・」
そのマスク君がポツリと私に言いました。
「いいえ・・」
何のことかわかりませんが
とりあえず返事します。
惨めな格好の奴隷二匹・・不安がつのります。
時折廊下から女王様方のお声が聞こえてきます。
「えー、そうなの?」
「できるかなあ・・」
「でも、面白そー ・・」
なにやら相談がまとまったらしく
女王様方が部屋に戻ってこられました。
足フェチ、匂いフェチで女王様のおみ足、お靴、ブーツ、全部大好きです。女王様の蒸れたおみ足の匂いだけで射精できる立派な変態になりたいなどと妄想しています。
Author:M.Bolton
job;専門職
style;170/58
favorite;女王様のお履物の中敷が羨ましいのはやっぱり変態でしょうか?

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