奴隷の全てを支配した
Mistressの悦楽が続いていた。
奉仕する事を命じた時、
裕美子は一瞬考えた。
シャワーを使おうかと・・
だがある考えが頭に浮かび
すぐにそれを否定した。

この・・
私の足元で
子犬のように媚びた目で一心に私を見上げる
この哀れなマゾヒストに
自分の今日一日の全てを
与えてやりたかった。
もちろんトイレにも何度かいったし、
仕事中よく歩いたので
足も汚れているだろう。
匂いもひどいかもしれない。
ストッキングは一日中同じ物を履いたままだった。
でも ・・ きっと ・・
私に与えられる屈辱を心待ちにしている
この♂にはそれは何よりのご馳走に違いない。
どんなに汚れていようと、
どんなに臭い匂いがしようと
自分の全てをこの♂に与えてやろうと思った。
私に支配され
私の色に染まるというのは
そういう事なのだ。
きっと喜ぶに違いない。 
もし ・・
少しでもいやな顔をしたら ・・
その時は泣き叫ぶくらいの
酷い罰を与えてやろう。
そんな風にして
始まったばかりの
この危うい関係を堅固なものにしていくのだ。
奉仕する事を命じられた♂は
黙々と自らの役目を果たしている。
拘束の必要はない。
この♂は私の命じた事は
命を賭してでも守るだろう。
嫌がっている様子など微塵も感じられない。
まるでそれが
生まれながらに与えられた使命であるかのように
黙々とその作業を継続していた。
どのくらいの時間が経ったのだろう ・・
裕美子は
繰り返し押しよせる快感に
身を委ねていた。
自らの股間で
一定のリズムで動き続ける♂の存在は
裕美子の中ですでに”物”と化していた。
ただただ自分に
快感を与え続けてくれる”Machine”だった。
もし「生きている・・」などと余計な主張をするなら
私はこの♂を”殺して”しまう事さえできる ・・
そう考えた時、
由美子の体に
何度かの快感を
はるかに超える、
まるで地の底から湧き上がるような
オーガズムが襲った。
「・・もう ・・ お止め ・・」
♂はその動きを止めた。
静まり返った空間に
二人の荒い呼吸音だけが聞こえていた。
ようやく呼吸を整え
裕美子は立ち上がった。
シャワーを使おうと思った。
「出かけるわよ・・ 用意しておきなさい」
この♂にはもう少し
この汚れを残しておいてやろう・・
部屋の時計を見ると10時を過ぎていた。
「お腹すいたね・・」
食事も取らずにこの部屋に入ったので
裕美子は空腹感に襲われた。
これから遅い夕食をとって
今日はこのままここに泊まろう ・・
この♂もそれを望むだろう ・・
二人の時間は
まだ十分すぎるほどあった ・・
・・ 続きます
足フェチ、匂いフェチで女王様のおみ足、お靴、ブーツ、全部大好きです。女王様の蒸れたおみ足の匂いだけで射精できる立派な変態になりたいなどと妄想しています。
Author:M.Bolton
job;専門職
style;170/58
favorite;女王様のお履物の中敷が羨ましいのはやっぱり変態でしょうか?

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