歓喜と屈辱の夜から 
一週間が過ぎようとしていた。
あの夜以来
裕美子からの連絡はなく、
あの鮮烈な時間など
まるで存在しなかったかの様だった。
本当に拍子抜けするくらい何もなく
平凡なお決まりの日常が過ぎていった。
和夫はロッカーにしまった手紙を
何度も何度も読み直し
悶々とした時間を過ごしていた。
あの夜の事は幻だったのかと
半ば諦めかけていた木曜日の夕方
突然和夫の携帯が振動した。
裕美子からのメールだった。
裕美子のmail
「さっき、私を見ながらチンコ起ててたでしょう・・
ズボンの上からでも丸分かりよ」
「ばーか !!」
思いがけない内容にびっくりした。
確かにさっき裕美子の部屋に行った時、
チラッと裕美子の方を見た。
裕美子はパソコンに向かいながら
足元で所在無さげに 
サンダルをブラブラさせて弄んでいた。
それを見た瞬間、まずいと思ったが
和夫のペニスは即座に勃起してしまった。
うまくごまかしたつもりだったが、
どうやら気付かれていたらしい。
和夫のmail
「申し訳ありません。
足元でブラブラと
サンダルを揺らしておられるのを見たらつい・・」
「周りに気付かれないようにしたつもりでしたが・・」
裕美子のmail
「ちょんバレよ、ばーか・・気を付けなさいよ・・!」
「サンダル舐めたいとか
匂い嗅ぎたいとか思ってたんでしょう・・」
「明日まで我慢なさい」 
「・・ところで例の手紙書けた?」
明日まで・・ 我慢 ・・ !?
明日逢える ・・!?
和夫は飛び跳ねたい位嬉しかった。
周りの目を気にしながら、すぐ返事した。
和夫のmail
「明日会っていただけるのですか?
お会いしたくて泣きだしそうです」
「手紙は週末ずっと家に閉じこもって書きました。
今も会社のロッカーにしまってあります。
裕美女王様に読んでいただけるのかと思うとドキドキします。」
メールを送信するとすぐ裕美子から返事が来た。
裕美子のmail
「手紙、楽しみにしてるわ」
「時間と場所はまたメールするね」
はやる気持ちを
なるべく周囲に気付かれぬように
和夫はそっと携帯を胸ポケットにしまった。
・・続きます
足フェチ、匂いフェチで女王様のおみ足、お靴、ブーツ、全部大好きです。女王様の蒸れたおみ足の匂いだけで射精できる立派な変態になりたいなどと妄想しています。
Author:M.Bolton
job;専門職
style;170/58
favorite;女王様のお履物の中敷が羨ましいのはやっぱり変態でしょうか?

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