「そろそろ限界みたいね ・・」 
「お前は逝ったみたいだけど、
もうほとんど何もでてこないわ 、
・・空砲っていうのかな、これが・・」
「はじめて見たけどね、私も・・」
「お前、これだけ逝ったらしばらくチンコ痛いわよ。」
「痛みを感じたら、私に感謝する事ね」
「どう、嬉しいでしょ?」
足元に横たわる和夫の顔を覗き込みながら
楽しそうに裕美子が問いかけた。

全ての精を使い果たし
もう話す事も考える事もできなくなった和夫を
覗き込むようにして裕美子は問いかけた。
「・・ありがとうございました。
裕美子様の奴隷になれて幸せです・・」
うわごとの様に呟いている。
その様子を満足げに見下ろしながら
裕美子は服装を整えだした。
バスはもちろんないので
べっとりと濡れた秘部や
唾や精液で汚れた脚は
いくつもおしぼりを使って拭いた。
自分が使ったおしぼりを和夫の顔の上に落とした。
「ほら、いつまで寝てるの。お前もそろそろ用意すれば・・」
ようやく我を取り戻し、
顔の上に落とされたおしぼりで簡単に汚れを拭きながら
和夫も服を整えだした。
どういう経過だったかあまりよく覚えていないが
下着やズボンは部屋のあちこちに散乱していた。
なんとなく立って歩く事ははばかられ、
四つん這いのままそれらを拾って集めた。
「ふふっ、もう立っていいよ。」
「でも覚えといてね、
2人っきりの時お前の基本姿勢は4つ足だよ。
2本足で立つのは私のお許しのある時だけだからね。」
「だってもう私の前では人間じゃないからね ・・」
鏡を見て口紅を塗り直しながら裕美子が言った。
「人間・・じゃない・・?」
「そうよ・・奴隷だもの・・ 
”犬”かな、
”家畜”かな、
うーんと、それから・・
私の便利な”お道具”としても調教してあげるね
まぁ、そのうち分かるわ ・・」
その意味はぼんやりとだが理解できた。
そんな風に言われること、
これからそんな風に卑しめられようとしていることに、
和夫はまた胸がキュンと締め付けられた。
「分かりました、裕美子様」
「あぁ、それからねえ、
その呼び方もいまいち馴れなれしいし・・」
「そうねぇ、ありきたりだけど、
まっいっか、お前私のことは”裕美女王様”って呼びなさい」
「お前は”奴隷カズ”よ、分かった?」
「はい、わかりました。 裕美女王様 ・・」
「うん、じゃ行こうか」
立ち上がろうとした和夫に
裕美子が声をかけた。
「カズ・・」
振り向くといきなり頬にビンタされた。
思わず頬を押さえ跪く和夫に
裕美子の声が響いた。
「奴隷の最後のご挨拶は・・!?」
「ちゃんとしなきゃダメでしょう・・」 
和夫は裕美子の足元に正座しなおし
床に顔を擦り付けるように土下座した。
どういっていいかわからなかったが
心のうちを素直に話そうと思った。
「裕美女王様、
今日は”カズ”の性癖を見抜いていただき、
素敵な夜をありがとうございました。
”カズ”は裕美女王様の奴隷です。
女王様に忠誠を誓います。
どうぞこれからも可愛がってください」
「うーん、いまいち陳腐だけどまぁいいか。
初めてだしね。そんなもんで許してあげるよ」
土下座した和夫の顔の前にブーツをさし出すと、
何も言わないのにうやうやしく口付けしいる。
「あのね、宿題よ」
悪戯っぽい目で微笑みながら裕美子が言った。
「今日の事とか、お前の気持ちとか、
私への手紙を書いてらっしゃい。」
「マゾのラブレターね」
「私への感謝の気持ちとか、
お前がどんなマゾなのかとか、
ちゃんと気持ちをこめて書くのよ。」
「いい加減だと、もう会ってあげないよ、棄てちゃうよ」
「いい・・? 分かった?」
「お返事は?」
「承知いたしました、女王様への思いを手紙にします。」
「一生懸命書いてね。 楽しみにしてるわ・・」
「あぁ、それからお前は気づいてないだろうけど・・
お前の恥ずかしい格好いっぱい写真に取ったよ。」
「嬉しいでしょ・・?」
和夫はもはや
逃げられない状況である事は理解したが、
むしろそれは嬉しかった。
これからの事を考えると
また少しペニスが勃起しかけたが、
感じる痛みは思いのほか強く
なんとかなだめすかして
勃起するのを避けた。
・・続きます
足フェチ、匂いフェチで女王様のおみ足、お靴、ブーツ、全部大好きです。女王様の蒸れたおみ足の匂いだけで射精できる立派な変態になりたいなどと妄想しています。
Author:M.Bolton
job;専門職
style;170/58
favorite;女王様のお履物の中敷が羨ましいのはやっぱり変態でしょうか?

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