Under You -女王様のお気に召すまま-

足フェチ、匂いフェチのマゾヒストの独り言です。 一応18禁です ・・ Are You an Adult ?

忘年会 -5-

もはや和夫に                                98oct015.jpg

逆らう気力など残っていなかった

言われるがまま裕美子の足元に跪いた

   

         「もっと近く、ここよ」

            
            コンコンと床をたたく

         裕美子のブーツが

         ライトに照らされて怪しく光った

 

 


           

                  98oct023.jpg


「私のブーツで何をしてたの、正直に答えるのよ ・・」

タバコの煙をくゆらせながら
ブーツを履いた両足を
ゴロンと和夫の肩口に乗せて問い詰めた。


・・匂いを嗅いでいました」

やっとの事で和夫は答えた。

「お前、ブーツの匂いが好きなの ・・」
「それで感じるのね」
「誰のブーツでもいいの」


つま先で股間を弄び、

さらにブーツを顔に擦りつけたりして、

和夫の心と体を存分に翻弄しながら

問い詰めた。


その表情は

獲物をいたぶるのが楽しくて仕方がない

とでもいうようにギラギラと輝いている。


「いえ、裕美子さんのこと憧れていました」

「裕美子さん・・?」

「違うでしょ、なんて呼べばいいんだっけ?」



「裕美子・・様・・?」           asako3.jpg


「そうね、できるじゃない」

「お前、私の事好きだったのね

それで私のブーツの匂いを嗅ぐのとか想像して

オナニーしたりしてたよね、きっと」

「い・・いえ・・」

「正直に言ったほうが身の為よ、どうなっても知らないよ」


「裕・・裕美子様の

足の匂いを嗅ぐのを想像してオナニーしてました」


「はい、よく言えました」


「お前は今日から私の奴隷 ・・

もう私の許可なしに射精しちゃだめよ。

もし勝手にやったらひどい目に合わすからね」



「フフッ じゃあまず、私のブーツにKISSなさい」

「つま先じゃない、底 ・・ ブーツの底よ

和夫は這いつくばり裕美子の履いているブーツの底に唇を寄せた。
普通に町を歩いているブーツの底にkissするのは抵抗があったが、
もはや逃げられないと覚悟していた。

ざらりとした感触がむしろ心地いい。

それに裕美子はもともと空想の中で和夫の憧れの女王様だった。
頭の中は混乱していたが
それに反してこの状況で和夫のペニスは硬く怒張
していた。


「ペニスをお見せ ・・!」


和夫の股間が膨らんでいるのに気付いた

裕美子は命令した。

和夫はおずおずとズボンのジッパーを下ろし一物を露出した。


怒張した先が少し濡れて

ライトに照らされいやらしく光っている


「あらあら ・・ お前こんな時に・・  そんなに・・!? 」


「ふ、ふふっ ・・」

裕美子は楽しくて仕様がなかった。

捕らえた獲物が思ったとおりの

ご馳走だと確認し思わず舌なめずりした。


「嬉しいのね・・! 私にこんな風にされるのが・・」

「フフッ・・やっぱりお前は

   こうやって苛められると感じてしまうマゾなのね


「さあ、
お前の憧れの私の足の匂いよ

     たっぷりと嗅ぎなさい



いつの間にかブーツを脱いだ裕美子は          2006112417234462.jpg

その足を惜しげもなく和夫に与えた。


言われるがまま和夫は裕美子の足に顔を寄せ

すべてを覚悟して深く深くその匂いを吸い込んだ。 


蒸せかえるような”ムッ”とする汗と革の匂いに

わずかに残っていた理性はいとも簡単に吹き飛んだ。


必死に裕美子の足の匂いを貪る和夫の耳に

裕美子の声が響いた。


「もう逃げられないわよ、お前は私の奴隷
 ・・ そのうち
私に苛めて欲しくて
泣いてお願いするような どマゾにしてあげる、
どう、うれしいでしょ・・」 

「私好みの可愛い家畜になるのよ、せいぜい私を楽しませて頂戴」

「会社でも2人っきりの時はちゃんと”裕美子様”って呼ぶのよ」

「会社でもいろいろしようね、フフッ、ほんと楽しみ・・」



まるで独り言でも言うように話しながら

もう片方の足で執拗にペニスを弄ぶ



裕美子の責めに               
1109_47.jpg



和夫はいまや限界をむかえようとしていた ・・
                

                                                         

                 -  完 -

 

 

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

この記事に対するコメント

失礼ですが
ここまではあまりにも使い古されたストーリーではないですか。その先に会社で奴隷としてこき使われるところまで書かないと。たまたま見つけてわざわざ後戻りしてせっかく読んでたのに正直ガッカリしましたよ。ここで終わりになったから。
【2008/03/31 03:08】 URL | カリヤ #W.ou6wjo [ 編集]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2008/03/31 11:47】 | # [ 編集]


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足フェチ、匂いフェチで女王様のおみ足、お靴、ブーツ、全部大好きです。女王様の蒸れたおみ足の匂いだけで射精できる立派な変態になりたいなどと妄想しています。

M.Bolton

Author:M.Bolton
job;専門職
style;170/58
favorite;女王様のお履物の中敷が羨ましいのはやっぱり変態でしょうか?

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