
恥ずかしい、情けない話を ・・
あまり思い出したくもないのですが
なぜか突然思い出してしまいました
”恥ずかしい話ならいつもしてるじゃねーか”
まぁ、そうなんですけど
「お前それでタッテるの・・!?」
夕暮れ時のマンション 9Fの一室、女王様のお名前は内緒です。
その日は最初からなんだかドジでした。
いつものようにシャワーを浴びた後
玄関先で女王様のご登場をお待ちしていたのですが、
何を思ったかドアの鍵を開けてしまっていました。
(そこはドアの鍵は女王様があけて入ってこられるシステムになっていました)
カツッカツッとヒールの音を響かせ女王様のご登場です。
「ガチャガチャ !?」
開いているドアを一度閉めてしまい
ガチャガチャとノブを回す気配の後
しばらくしてまたもう一度鍵でドアを開けて
女王様が部屋に入ってこられました。
「お前が開けといたの?閉めて待ってなきゃダメでしょうが・・」
この時点で女王様はご機嫌斜めです。
ご挨拶をしていつものようにプレーが始まりましたが、
最初の失敗が響いているのか女王様もなんだかノリがいまいちです。
それにもまして困った事に当方のナニがお休みのままです。
決して女王様に不満があったとかそういう訳ではないのですが・・
体調が悪かったのか、
その日の運勢が最悪だったのか
よくわかりませんが、
どうしても起きてくれません。
どうも♂のあれは本人とはまた別の人格のようで、
余計な所で急に張り切ったり
肝心の所でガッツがなかったり・・
まぁ、私の場合は
普通に女性といたそうとすると?なのは認識してましたけど、
まさかこんな時に ・・
女王様はマジでご気分を害されたようで、
なんだか寂しいプレーになってしまいました。
最後に申し訳程度にご聖水をいただき
それでもお休み中のナニを恨めしく眺めながら
結局お持ち帰りになってしまいました。
その女王様とはなんとなく気まずくなってしまい
それっきりになってしまいました。
(今も在籍されています。結構好きだったのに ・・)
これ、結構 トラウマ になってます。
以来、クラブに伺うときには体調を整え
(前の日飲み過ぎないようにとか・・)
妄想を膨らませて失礼のないように ・・
あれ以来、ナニは頑張ってくれていて
あんな事はありませんが
「とうとう俺も終わり !?」
と落ち込んでしまった出来事でした。
足フェチ、匂いフェチで女王様のおみ足、お靴、ブーツ、全部大好きです。女王様の蒸れたおみ足の匂いだけで射精できる立派な変態になりたいなどと妄想しています。
Author:M.Bolton
job;専門職
style;170/58
favorite;女王様のお履物の中敷が羨ましいのはやっぱり変態でしょうか?

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