ちょっと間があいてしまいましたが
-女王様と奴隷たち- シリーズも続きます
realとfictionがごちゃ混ぜ状態で収拾つかなくなっていきそうですが ・・
どうなっていくのかよくわかりません
「お仕置き」と「懲罰(折檻)」についてお話します。
以前申し上げましたように女王様から与えていただく奴隷に対する懲らしめには
「お仕置き」と「懲罰(折檻)」があります。
「お仕置き」は特に奴隷に非がなくても、
女王様のご気分しだいで奴隷に与えられるもので、 たとえば
「今日は3回も客にクレームをつけられたんで、
お前の体にクリップを30個付けてあげるわ」
(・・奴隷には10倍返しだそうです)とか

「パンストが伝染してしまった、お仕置きだな・・」とおっしゃって、
そのパンストを口に詰められ ガムテープで口をぐるぐる巻きにされたうえ、
「パンストで膨らんだ頬が馬鹿っぽい」と
ビンタを何発もいただいたりするといったようなものです。
言ってみれば女王様のお気まぐれやストレス解消のために
奴隷をおもちゃにされているようなもので、
奴隷にとってはさほど恐ろしいものでなく、
時には内心喜んでいる場合もあります。
これに対し「懲罰(折檻)」は奴隷が規律違反や
女王様のご機嫌を損ねてしまった場合に施されるもので、
お仕置きと違いその罪に応じて厳しい罰が与えられるものです。
先日私が女王様にご懲罰いただきましたのは、
女王様のお許しなく思わず噴射してしまった時でした。
規律では、奴隷は女王様の前では、射精はおろか、
許可なく自らのペニスに触れる事さえ許されていません。
女王様のお戯れで、どんなに感じてしまい、今にも逝きそうになっても
女王様のお許しがなければ決して噴射してはならないのです。

今にも爆発しそうになり、気が狂いそうになっても耐えて
女王様のお許しを待つ瞬間こそ
マゾの極致といっても過言ではありません。
それゆえ「よし」と女王様から噴射のお許しがでた時の
ありがたさといったらたとえようもないもので、
奴隷は心の底から女王様に感謝し、
全身全霊をこめて体中のエネルギーを一気に爆発させ、
女王様に捧げるのです。
噴射の快感、マゾ奴隷である事の悦びは
「絶対服従」
=女王様に奴隷のすべてを
管理、支配していただいてこそ成立するものであり
これが一般の方々のセックスと大きく違うところです。
ですから絶対服従のみが
奴隷にとってマゾの法悦境にいたる唯一の道でありながら
まだまだ至らぬ私はこのごく当たり前の規律が守れず、
女王様のおみ足が奴隷のペニスに触れた瞬間、
お許しもないまま思わず吹き出してしまったのです。
それをご覧になった女王様は、
「いったい何年私の奴隷やってるの、まだそんな事も守れないの」
「折檻してあげるよ」とおっしゃり、

先輩奴隷である1号に命じて私を後ろ手に縛り上げ、
奴隷の尻が真っ赤になるまでケインで打ってくださいました。
私4号は涙を流しながら自らの未熟をお詫びもうしあげ、
気を失う一歩手前でやっとお許しいただいたしだいです。
このように「懲罰(折檻)」は
至らぬ奴隷を女王様お好みの奴隷に改造する手段であり、
それにより奴隷はますます女王様への忠誠と畏敬の念を深め、
マゾの法悦境へと導いていただけるものであります。
奴隷にとっては大変恐ろしい「懲罰(折檻)」ですが、
それも自らのの至らなさによるもので
未熟な奴隷を調教してくださっている
女王様への感謝の気持ちで
お受けしなければならない試練なのです。
最近では奴隷たちもだんだんミキコ様の専属奴隷として熟成され、
あまりひどい「懲罰(折檻)」をいただく事は少なくなりましたが、
それでもいつ何時
女王様のご機嫌を損ねて「懲罰(折檻)」をいただく事になるか分かりません。
その緊張感が奴隷を成長させ、

ますます女王様お好みの奴隷へと変貌させていきます。
こんにちは
我慢出来ずに射精してしまったんですね。でも勝手に逝くのはやっぱり許される事ではないと思います。懲罰を受けて如何に自分が未熟かがわかるんですね^^勉強になります。
【2007/11/17 10:45】
URL | さき #- [
編集]
「私が許可するまでダメ」・・S女性様は大体clear cut です。
対してM♂は「お慕いしているからよけいに感じてしまいます〜」
とかウジウジとヤヤコシイです。
結局S女性様のお気に召すまま・・服従するしかありません。
さき様、当方もリンクさせて頂きました。どうぞこれからもお寄りくださいませ
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