初めてお越しいただいた皆様へ 
これは- 女王様と奴隷たち -というシリーズで書いています
できましたら - 1 -からお読みいただくとありがたいです
「クロ〜」

女王様がお呼びです。
早くお部屋に戻らなくては・・
今夜は女王様は遅めのご帰還です。
女王様は以前は職業女王様をされておられましたが、
3年前に辞められ今は輸入物を中心としたブティックを経営されています。
女王様は奴隷のすべてをご存知です(奴隷手帳にすべてメモされています)が、
奴隷は女王様から与えていただいた情報しか存じあげていません。
女王様は通常のセックスも楽しまれるようなので、
ひょっとすると今日はデートだったのかもしれません。
お店を開くにあたって、パトロン様のような方がおられるような事も
おっしゃっていましたが、 我々奴隷の関与できる事ではないので、
深くは知りません。
部屋に戻ると

女王様は先輩奴隷である「2号」を椅子にして、
お化粧台に向かっておられます。
「タバコ、もっといで」
「それから足台におなり」
ご愛用の「バージニアスリムライト」、ライター、灰皿を用意して、
まず火をお付けし、灰皿を女王様のお好みのいつもの位置において、
いそいそと女王様のお足元に横たわります。
即座に女王様が奴隷の顔と胸に憧れのおみ足をお乗せくださいます。
女王様の奴隷でよかったと思う瞬間です。
奴隷2匹を家具にして、ゆっくりと女王様のお化粧直しが続きます。
ここで奴隷の規律、決まり事について少しお話します。
女王様のお宅に伺った際の奴隷の服装は、

基本的には黒のビキニパンツのみです。
上半身は裸、それぞれ専用の首輪を着用します。
以前は下半身も全裸でお仕えしていたのですが、
ちょっとした女王様のお戯れでも奴隷がすぐ感じてしまい、
そこかしこに先走り汁を垂らしてしまう事が多く、
現在はビキニパンツの着用を義務づけられています。
パンツはエナメル製のけっこうピチッとしたもので、
勃起しそうになると時としてとても不快なことがあり、
奴隷は女王様の前では許可なく自らのペニスを触る事は許されていませんので、
事前にペニスの位置をうまく調整しておく必要があります。
奴隷には女王様のお好み、奴隷としてしていい事といけない事など
いくつかの規律、決まり事があり、それらに違反した場合、
懲罰の対象になります。
女王様から与えられる奴隷に対する懲らしめには、
お仕置きと懲罰(折檻)があります。
お仕置きと懲罰については後日またもうすこし詳しくお話いたします。
今日は女王様のご機嫌がいいようで、奴隷は一安心です。
奴隷2匹を従え、

これから女王様のお気に召すまま、
奴隷にとっては女神様以上にお慕いする女王様との
夢のようなひと時の始まりです。
こんばんわ。お邪魔させてもらいました。
奴隷の視点が私にはとても新鮮です。
私もリンクさせていただきました。
また遊びにまいります。
【2007/10/23 22:35】
URL | ありす #- [
編集]
ありす様、いらっしゃいませ
相互リンクしていただきありがとうございました
拙いブログですが、どうぞ可愛がってやってくださいませ
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