
ここで女王様と奴隷の日常についてお話します。
専属奴隷といっても別に24時間女王様のお部屋で
飼われているわけではありません。
時として、女王様のお許しがあれば泊まりでお仕えする事もありますが、
普段はそれぞれ職業に就き、自分の住処を持っています。
(これを女王様は「放し飼い」といっておられます)
ただそれらは一般社会で暮らす為の仮の姿にすぎず、
私の真の姿は「女王様に飼っていただいている奴隷4号」であります。
女王様からの呼び出し、ご指示はほとんどメールで行われます。
奴隷は頻繁にメールチェックする事を義務付けられており、
基本的に1時間以内にお返事できなかった場合は後で懲罰の対象になります。
・・・といっても女王様は奴隷の職業、スケジュールなどをすべてをご存知で
(女王様が奴隷を使用、管理しやすくするために奴隷は報告を義務付けられています。 たとえば仕事で出張の際などは事前の報告が必要です。)
それらをご考慮のうえ連絡されますので、
ほとんどの場合30分以内のお返事が可能となります。
女王様からのご連絡は、 
たとえば
「8時に迎えに来なさい」
「掃除、洗濯などすませて待っているように」
「9時に来なさい。○○のケーキが食べたい」
など御用時を賜る場合と
「今すぐトイレに行って
お前の右側だけ剃ったPの写メを送りなさい(半勃起は許可してあげる)」
・・・これは実行するのはけっこう大変でした
「この間払い下げた私の履き古したミュールにkissして、
どんな気持ちか報告しなさい」
などなど、女王様がお暇で遊んでいらっしゃる (・・奴隷を遠隔操作されている?)
のかと思われる場合などいろいろなものがあります。
もちろんどのような場合でも
最大限の努力をしてご指示に従うのは言うまでもありません。
こうして奴隷は直接お会いできない時でも
24時間いつでも女王様に管理、支配されているという充実感が味わえ、
これも女王様に飼っていただいているおかげと
心の底から感謝するとともに、
ますます女王様に対する忠誠心を刺激され
奴隷として少しづつ熟成されていくわけであります。
女王様からのご指示、ご命令は
奴隷にとって女王様と奴隷をつなぐ見えない鎖のようなもので、
たとえば女王様のご不興をかって、1週間もご連絡していただけなかったら
それはそれは不安で悲しく
狂いそうになってしまうと言っても過言ではありません。
今日は女王様のお宅に伺い、
お掃除、お洗濯、お靴のお手入れをすませて待っておくようにとのご指示です。
食事はして帰るので用意は不用。
追記として「明日は休み」と書いてあります。
「ゆっくりかまっていただけるかも・・・」 
キュンと胸を締め付けられるような思いと御用を賜った喜びにワクワクしながら
早々に仕事を切り上げ、女王様のお宅へ向かう時
しみじみと「奴隷の幸せ」を感じるわけであります。
足フェチ、匂いフェチで女王様のおみ足、お靴、ブーツ、全部大好きです。女王様の蒸れたおみ足の匂いだけで射精できる立派な変態になりたいなどと妄想しています。
Author:M.Bolton
job;専門職
style;170/58
favorite;女王様のお履物の中敷が羨ましいのはやっぱり変態でしょうか?

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