美しい女王様と彼女に飼われるマゾ奴隷たち・・・

以前からイメージがあったのですが、
このブログを始めたのをきっかけにまとめてみようと思います。
少し長くなると思いますので、いくつかに分けて書いていきます。
途中息抜きなども入れながら、
ポツポツとアップしていきますので、どうぞよろしくお願いします。
(まったくのfictionです、そこのところもよろしくお願いします。)
「ピン、ポーン」

ドアチャイムの音がなり、深夜12:00、女王様のご帰還です。
私、「奴隷4号」と先輩奴隷である「2号」は急いで玄関に向かいます。
「おかえりなさいませ」
女王様は無造作にお靴を脱がれ、土下座しておむかえする奴隷たちを一瞥して
無言で奥へ進まれます。
2号はあわてて四つん這いで女王様の後を追っかけていきます。
女王様のお着替えや御洗面のお世話をするためです。
私「4号」は玄関に残り、ドアを施錠し、
女王様が脱ぎ散らかされたお靴の整理やお鞄をお運びする役目です。
目の前には

たった今女王様がお脱ぎになったお靴があります。
今日、一日中女王様がお履きになられておられたお靴です。
まだ生暖かく、ほんのりと湯気が立っているかのようです。
私「4号」は我慢できずにそっとお靴に鼻を近づけてみます。
大好きな女王様のおみ足の香りと、皮の少し湿った匂いがほのかに漂ってきます。
奴隷のプチ幸せな瞬間です。
でもお許しもなくこのような行為を行う事は見つかれば懲罰ものです。
早く女王様のお側に戻らなくては。
「クロ〜」
女王様がお呼びです。
今日も女王様の奴隷としてお仕えすることのできる喜びを感じながら
いそいそと女王様のお足元に向かいます。
おお。いいですねえ。
奴隷が身の回りのお世話をしているところが、
私の好みともぴったりです。
奴隷なんだから働かなきゃだめですよね。
【2007/10/02 19:33】
URL | ゴミムシ #yLURW2oE [
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