女性アイドルグループの 
マナージャーとして
仕事し出したマゾオ君
若く元気な女性たちの奴隷として
こき使われて結構楽しく仕事しているみたいです
特に足フェチの彼にとって
彼女達のブーツやサンダルのお掃除は
とりわけ楽しい仕事のひとつのようです
でもその仕事ぶりを
カオリさんは気に入らないみたいで・・
これはサキ様のかな
うん、そうだ ・・ 
この香り・・
このあいだ嗅いだサキ様の足の香りだ ・・!!
マゾオ君はサキさんが好きみたいです
そんなに怖くないし、
でも程よい”見下ろし”で接してくれて
彼のマゾ心をうまく刺激してくれるのがいいみたいです
自然とブーツを磨く手にも力がこもります
時々匂いを嗅いだり、頬ずりしたり
本当に楽しそうに仕事しています
サキさんのブーツはもうピカピカです
これは真奈美様、
これは優花様 ・・
あぁ、これはカオリ様だ ・・
マゾオ君はカオリさんが苦手です
以前ひどく痛めつけられたことがあり、
以来なんとなくカオリさんを避けるようになっています
カオリさんもその事に気づいており実は面白くないようです
何しろカオリさんはこのグループのリーダーだし、
人気もNo.1です
もちろん負けん気もNo.1です
「マゾオ、楽しそうね」
突然誰かに後ろから声をかけられました
カオリさんです
なんだか怖い顔をしています
「なに、してるの」
「あぁ、ブーツのお掃除・・」
「フーン、私のはどれ?」
「あっ、これです」
マゾオ君はカオリさんのブーツを差し出します
「フーン、なんだか他の子達のと比べて汚くない?」
「ウーン、あきらかに汚いよねぇ」
「・・ どういうつもり?」
「いっ、いえ・・決してそんな・・」
「お前、このあいだ私に折檻されてからなんとなく私のこと避けてるでしょ・・!」
「隠したって分かるよ」
「マゾのくせに、何生意気言ってるの」
「マゾなんてのは
御主人様に
折檻されたら尻尾振って悦んでりゃいいのよ」
「御主人・・様・・?」
「しっぽ・・?」
「僕は・・犬・・?」
「そうよ、お前みたいなどマゾは、私にとっては犬みたいなもんよ」
「いいえ、犬以下だわ ・・ 犬以下のマゾ犬よ!!」
「分かったら、さっさと私のブーツを綺麗になさい」
言い返すこともできずに
マゾオ君はタオルを手にしようとします
”バッチーン” 
いきなりカオリさんのビンタが飛んできます。
仰向けに倒れたマゾオ君を跨いで仁王立ちです
「馬鹿、犬が手を使うか」
「犬は舌で舐めるんだよ」
「他の子達のより、ピカピカになるまでお前の舌で舐めるんだよ」
「さぁ、おやり」
観念したのか
マゾオ君はブーツを舐めようと舌を出します
今度はカオリさんがマゾオ君の頭を踏みつけます
「ご挨拶は?」
「犬は犬でもお前はマゾ犬でしょ」
「ちゃんとご挨拶して舐めるんだよ」
「カオリ様のブーツを舐めて綺麗にします」
「違うよ、こういうんだよ」
「御主人様であられるカオリ様の
おブーツ様を卑しいマゾオの舌で
お掃除させていただくのはとても光栄です
一生懸命やりますので
どうぞ奴隷の舌でお掃除させてくださいませ」
「さぁ、言ってごらん」
屈辱的な挨拶をさせられ 
この後一時間近く
カオリさんのブーツを舐めさせられた
マゾオ君の舌はもう唾液も出ずザラザラです
ブーツの底まで舌で舐めさせられ、
訳も分からず泣き出してしまったマゾオ君を見て
ようやく「よし」と言葉をかけてくれたカオリさんでしたが ・・
「マゾオ、少しは身にしみた?」
「お前と私の立場の違いが少しは分かったかしら ・・」
「はい、よく分かりました」
涙でぐしょぐしょになりながら
ようやく答えたマゾオ君でしたが
「ダメね、この程度じゃまだまだ身に滲みてないわね」
「マゾオ、今晩私の部屋にいらっしゃい」
「お前の身分を骨身に滲みこませて上げるわ」
あらあら、さてさて ・・ マゾオ君 ・・
一体どうなってしまうのか ・・?
足フェチ、匂いフェチで女王様のおみ足、お靴、ブーツ、全部大好きです。女王様の蒸れたおみ足の匂いだけで射精できる立派な変態になりたいなどと妄想しています。
Author:M.Bolton
job;専門職
style;170/58
favorite;女王様のお履物の中敷が羨ましいのはやっぱり変態でしょうか?

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