
奴隷2匹をかしずかせ、週末の女王様の宴は続きます。
今夜の女王様はご機嫌麗しいようで、奴隷たちも一安心です。
突然のお仕置きもなさそうです。

「お前達
足のマッサージをしなさい」
「ああ、先にお風呂に入ろうかなぁ」
女王様が独り言のようにおっしゃいます。
我々奴隷がおみ足をマッサージさせて頂く時、女王様のおみ足の臭いをいただくのが大好きな事ををご存知なのにわざと意地悪されているのです。
「2号、お風呂入れといで」
「んっ、どうしたその顔は」
・・ 「せっかくの女王様の香りがなくなってしまいますので
どうぞそのままでいらしてください」
2号が必死になってお願いしています。
もちろん私も同じ気持ちですが、
あまりしつこく言うと女王様のご機嫌を損ねてもいけないので
黙って見守っています。
このあたりは、女王様と奴隷のゲームのようなもので、
奴隷の気持ちは十分にご存知で少し遊ばれているのです。
「フーン、いつも嗅がせてやってるのにまだ欲しいの・・」
「よし、お前たちは脱臭機兼マッサージ器だ、 
しっかりとおやり」
今日はは本当にご機嫌よろしいようで・・ いつもこうならいいのに・・
お許しをもらった奴隷達は
それぞれにあてがわれた女王様のおみ足にむしゃぶりつくように、
まずパンストごしに臭いをいただきます。
今日一日歩き回られた女王様のおみ足・・
パンストとお靴の革の臭いが入り混じってとても素敵な臭いです。
すぐ舐めるなんてもったいない・・
十分にその臭いを堪能した後、
壊れ物でも触るように
そっとパンストをお脱がせし女王様の生足様にご奉仕します。
匂いもお味も全部奴隷の体内に吸収し、
奴隷はもうこれだけでも女王様の体の一部になれた気がしてとても幸せです。
その様子を満足そうにご覧になっていた女王様は
さらにこうおっっしゃられました。
「今日はもっとご奉仕させてやろう、2号お前はこっち、4号お前は前からだ」
なんと女神様へのご奉仕を指示されたのです。
おみ足へのご奉仕はよくさせていただく奴隷達ですが、
女神様へのご奉仕は今まであまりさせていただいていません。
女神様に顔を埋めて夢中でご奉仕していますと、 
なにやら「ドロッ」としたものが口に入り込んできました。
女王様の愛液より少し濃く、独特の臭いと味がします。
少し舌を休めた私4号の様子に気づかれた女王様は、
「ンッ、まだ残ってた・・?」
と悪戯っぽい目でお笑いになりながらおっしゃいました。
・・ すぐにすべてが理解できました
「フフッ・・私のセックスの後始末をさせられる気分はどう・・? 」
「・・でも奴隷なんだから仕方ないよね」
「しっかりと吸い取って綺麗にして頂戴」 とおっしゃられたのです。
普通のセックスもなさるんだろうなとなんとなく気付いてはいましたが、
こんな形で知らされるとは・・
改めて奴隷の惨めさと自分の身分を思いしらされ、
ちょっと泣きたい気分になりました。
ところがマゾの悲しい性癖か、
そんな惨めさを感じてますますペニスが強く勃起しはじめたのです。
「あらあら お前、セックスの後始末って聞いて、
いやな顔するのかと思ったらギンギンに硬くなってるじゃない」
「うれしいのね、こんな風に使ってもらうのが・・ 
まぁお前達にとっては分相応だもんね」
「さあ、・・ もっとしっかりお舐め」
またひとつ女王様によって新しい体験をさせていただき、
奴隷は ・・・ますます熟成されていきます。
突然、当ブログにメールが来ました。 
何度かメールのやり取りをして、結局彼女にプレーしてもらう事になりました。
お名前は「A様」、おそらく20才代前半、私よりずいぶん年下の女性です。
大阪市内のいわゆるオナクラに所属している方でした。
(今はあまり出勤されていないようですが・・)
はじめはオナクラに勤める女性という事であまり興味もなかったのですが、
当ブログにメールをくれたのがうれしくて返事をしました。
何度かメールのやり取りをするうち彼女がS女性であることが分かってきました。
彼女はこんな事を相談してくれました。
自分もブログをやっているがどうもうまくいかない、
じつは自分はたぶんSだと思うが、
来る客や自分の周りにはM男なんてほとんどいない、
M男なんて世の中にほとんどいないんじゃないか、
それに実際にSとしてプレーをするとしてもどうしていいのかわからない、
言葉攻めやM♂のアナルを攻めるなんてとてもできそうもない・・・etc
別に私はMの権威でも何でもありませんし(ただの甘えん坊のマゾです)、
ましてやブログに関してはまったくの初心者です。
彼女に教えてあげることなどほとんどないと思われましたが、
できるだけ丁寧に彼女の質問に答えていきました。
何度かメールのやり取りを続けていくうち 
次第に彼女に引かれていく自分に気づきました。
あまり経験のないS女性というのがかえって新鮮でした。
ぜひ一度会って調教して欲しいとお願いしました。
はじめは私では満足させられないんじゃないかなどと言って
尻込みしていましたが、
私が是非にと頼むうちやっと了解してくれました。
夕方難波で待ち合わせしました。
現れた彼女は、まさに私のマゾ心をくすぐるとても素敵な女性でした。
ホテルに入り、全裸になって彼女の足元に土下座し
いつもクラブでするようにご挨拶しま した。
ここでいつもなら、
「今日もたっぷりと苛めてやるからね・・」
などと女王様からお言葉がありプレーが始まるわけですが、無言です。
少し重苦しい雰囲気が漂いました。
私は土下座のまま自分がいかに卑しいマゾであるかとか、
女王様に苛めて頂かないと勃起できない変態ですなどと告白して
彼女の気分を紛らわそうとしました。
ちょっと難しいかなと少し諦めかけた時、
立ち上がった彼女は無言のままその素敵なブーツで私の手を踏み始めました。
手に始まり背中そして勃起したペニスも踏んでくれました。
はじめは嬉しかったのですが、 
次第にその尖ったピンヒールで股間や腹部の蹴りに移ると
その激しさにびっくりし、 ちょっとビビリました。
ついに悲鳴を上げるくらいの蹴りになり
あまりの痛さにお許しくださいとお願いしてしまいました。
彼女は醒めた目で私の懇願を無視し、
さらに強い踏み、蹴りを私に与えてくれます。
ブーツを履いたそのおみ足で股間を隠す私の手足を払いのけながら ・・
無言で私の股間を蹴り続けます。
のた打ち回ってもやめてくれません。
やっとの事で許してもらえたのは、もう限界ぎりぎりでした。
ぐったりした私に、彼女はブーツを脱ぎ、憧れの生足を与えてくれました。
若い女性らしいプーンとしたとてもいい匂いがしました。
こちらは足フェチの私が堪能するくらい素敵な時間を与えてくれました。
彼女の中に上等のS女性の資質を見た気がしました。
♂を残酷に扱う事を楽しめる方だと感じました。
この先どうなるかわかりませんが
もし許してもらえるのなら暫く彼女についていこうと思います。
私を踏み台にして彼女が一人前の女王様になっていくとしたら実に愉快です。
彼女は私にとってまるでMy fair Ladyのイライザのようです。







ここで女王様と奴隷の日常についてお話します。
専属奴隷といっても別に24時間女王様のお部屋で
飼われているわけではありません。
時として、女王様のお許しがあれば泊まりでお仕えする事もありますが、
普段はそれぞれ職業に就き、自分の住処を持っています。
(これを女王様は「放し飼い」といっておられます)
ただそれらは一般社会で暮らす為の仮の姿にすぎず、
私の真の姿は「女王様に飼っていただいている奴隷4号」であります。
女王様からの呼び出し、ご指示はほとんどメールで行われます。
奴隷は頻繁にメールチェックする事を義務付けられており、
基本的に1時間以内にお返事できなかった場合は後で懲罰の対象になります。
・・・といっても女王様は奴隷の職業、スケジュールなどをすべてをご存知で
(女王様が奴隷を使用、管理しやすくするために奴隷は報告を義務付けられています。 たとえば仕事で出張の際などは事前の報告が必要です。)
それらをご考慮のうえ連絡されますので、
ほとんどの場合30分以内のお返事が可能となります。
女王様からのご連絡は、 
たとえば
「8時に迎えに来なさい」
「掃除、洗濯などすませて待っているように」
「9時に来なさい。○○のケーキが食べたい」
など御用時を賜る場合と
「今すぐトイレに行って
お前の右側だけ剃ったPの写メを送りなさい(半勃起は許可してあげる)」
・・・これは実行するのはけっこう大変でした
「この間払い下げた私の履き古したミュールにkissして、
どんな気持ちか報告しなさい」
などなど、女王様がお暇で遊んでいらっしゃる (・・奴隷を遠隔操作されている?)
のかと思われる場合などいろいろなものがあります。
もちろんどのような場合でも
最大限の努力をしてご指示に従うのは言うまでもありません。
こうして奴隷は直接お会いできない時でも
24時間いつでも女王様に管理、支配されているという充実感が味わえ、
これも女王様に飼っていただいているおかげと
心の底から感謝するとともに、
ますます女王様に対する忠誠心を刺激され
奴隷として少しづつ熟成されていくわけであります。
女王様からのご指示、ご命令は
奴隷にとって女王様と奴隷をつなぐ見えない鎖のようなもので、
たとえば女王様のご不興をかって、1週間もご連絡していただけなかったら
それはそれは不安で悲しく
狂いそうになってしまうと言っても過言ではありません。
今日は女王様のお宅に伺い、
お掃除、お洗濯、お靴のお手入れをすませて待っておくようにとのご指示です。
食事はして帰るので用意は不用。
追記として「明日は休み」と書いてあります。
「ゆっくりかまっていただけるかも・・・」 
キュンと胸を締め付けられるような思いと御用を賜った喜びにワクワクしながら
早々に仕事を切り上げ、女王様のお宅へ向かう時
しみじみと「奴隷の幸せ」を感じるわけであります。


「専属奴隷になりたいお前の気持ちのたけを手紙にするように・・・」
ミキコ様に言われて、1週間
いったい何度書き直した事か、やっと書き上げた1通の手紙を携えて
週末の夕方、ミキコ様とお会いしました。
よく使っていたホテルの一室、ソファーに腰掛けられたミキコ様のお足元に正座し
おずおずと手紙を際出しました。
一度私の手紙を受け取られたミキコ様は、手紙を一瞥すると
あらぬ方向にポンとそれを放りなげられ
「自分で読んでごらん」とおっしゃいます。
あわてて手紙を拾いに行き、ミキコ様のお足元に正座しなおし
言われたように手紙を読みだしました。
「憧れのミキコ様へ・・・」 
お組みになったおみ足を私の鼻先に突き出し、少し首をかしげながら、
ミキコ様はだまって私が手紙をお読みするのを聞いておられます。
読み終えた後、しばし沈黙の時間が流れました。
私のほうからは、話しかけることができず
黙って正座のまま両手を床につけてミキコ様のお言葉を待ちました。
重苦しい沈黙に息が詰まりそうになった瞬間、
ミキコ様はバックからタバコを取り出されました。
ご愛用の「バージニアスリムライト」
私は、いつものように自分のライターで火をお付けし
テーブルの灰皿を両手に捧げもち、
それでも話しかけることはできず
黙ってミキコ様がおタバコを吸っておられるのを見ていました。
「フー・・」と煙を私の顔に吹きかけられた後
「その手紙に書いてある事は・・・」
やっとミキコ様がお話しくださいました。
「お前の本当の気持ちだね。
よく考えて答えなさい。
専属奴隷になったらもうお前の気持ちを確かめたりする事はないので、
これが最後だよ。」
ミキコ様のお足元に正座しなおし、床に顔をこすり付けるように土下座して
「偽りはありません。生涯ミキコ様の奴隷としてお仕えしたいです」
必死の思いでそうお答えした私の声は少し振るえていました。
「いくつか言っておく事がある」
灰皿でタバコをもみ消しながらミキコ様はおっしゃいました。
「何度も言わないから一度で覚えるように」
「専属になったら、今までのようにいわゆるSMプレーはしないのでそのつもりで」
「もちろん私の気が向けば、鞭を振るったり、踏みつけたりするかもしれないけど」
「でもそれは、私がそうしたいだけで、お前を悦ばせる為じゃない」
「とりあえず私の呼びだしにはいつでも応じられるように準備しておく事」
「お前の都合がどうしてもあわなかったら、
それだけで捨てたりはしないけど、それなりの罰は与えるのでそのつもりで」
「私のことはもう名前で呼ぶ必要はないわ。
お前にとっては唯一の飼い主なんだから「女王様」、「御主人様」で十分、
お前は私の「奴隷4号」よ。それ以外の何者でもないわ。
まぁ、呼びやすいので「クロ」とも呼んでやるけどね」
まるで独り言でも言うように、静かにゆっくりとお話されます。
私は床に顔をつけたまま、まるで女神様のお声のようなミキコ様、
いえ女王様のお声を聞いていました。
一言も聞き逃すまいと必死で聞いていました。
「これ以外にも、いくつか覚えてもらう事もあるけど、今日はもういいわ」
「私の気持ちもすっきりした、これで奴隷探しもいったん終了ね」
少し明るい声でそうおっしゃった女王様はおみ足を組みなおされ、
こう続けられました。
「4号・・・」 
「ちょっと疲れたわ、足のマッサージをして頂戴。
あぁその前に、いつもの様にちゃんと裸になってね・・・」




「跪いて足をお舐め!」
使い古された一見陳腐な台詞ですが、
M♂のマゾ心を虜にする何かがあり、
足フェチM♂にとって永遠に憧れの台詞ではないでしょうか。
愛する女性の足元に跪き、靴を履いたままの足にkissするM♂
それを悠然と見下ろす女性・・・
「靴」そのものにセックスを感じさせる何かがあるわけではありませんが、
「敬愛する女性の履いた靴」は、
それを女性が履き、街中を闊歩し、女性の汗や埃が入り混じり、革の臭いとあいまってM♂にとってはなんともいえない甘味な屈辱感と支配されているという実感が凝縮した「マゾヒズムのシンボル」となってしまっているのではないでしょうか
支配と被支配、隷属、明確な主従関係・・・
そういったものを即座に成立させてしまう行為
跪いて足をお舐め ! 
・・何度でもくり返し言われ続けたい台詞のひとつです。
女王様のお名前はミキコ様です。 
お年は33才になられます。
一度離婚歴がおありで、現在は独身でいらっしゃいます。
仕事は輸入物のブティックを経営されています。
私「4号」とミキコ様の出会いは4年前、とある出会い系サイトでした。
当時SMクラブでの通りいっぺんのプレーに嫌気がさし、
本当にお慕いできる女王様を捜し求めていた私は
いろいろな出会いサイトにアクセスしていました。
ただほとんどのケースは冷やかしや業者などのことが多く、
半ば諦めの気持ちでいました。
ミキコ様に出会ったのは、そんな時でした。
何度かメールのやり取りをするうち、
ミキコ様がSMクラブに在籍する女王様であること、
一度離婚歴があること、
もう通常の結婚はしないだろうと思っていらっしゃる事、
クラブでのSMはどうしても客商売的な味付けがぬぐいきれず、
いずれこの世界から引退して、
プライベートでSMを続けたいと思っていらっしゃる事などを伺いました。
そして現在、SMプレーだけでなく、
プライベートでも仕えてくれる奴隷を探しているんだとも伺いました。
すでに何名かの専属奴隷を持っているが、
普段仕事する事は認めているし、ある程度の事情も認めているので、
身の回りの世話全般をさせたり、好きな時に調教を楽しむために
後1〜2名奴隷が必要なんだと仰っていました。

初めてお会いした時の感激は今でも忘れられません。
まさに思い描いていた、憧れの女王様が、そこにおられました。
あまりの美しさに
十分なご挨拶もできないくらいに緊張してしまいました。
身長 168cm、ヒールをお履きになると私を見下ろされる感じになります。
均整のとれた、ほんの少しだけボリュームのあるお体つき。
何度かお会いするうちにその美しさ、
輝くようなオーラ、類まれなるS性に、
すっかり虜になった私は、ぜひ個人奴隷としてお仕えしたい旨、
何度も何度もお願いしました。
ミキコ様は 
「お前が思っているほど甘くないわよ。」
「人生を捨てるくらいの覚悟じゃないと無理」
「専属奴隷になったら、私の前では奴隷を人間扱いしないわよ」
となかなか許していただけませんでした。
しかし何度も何度もお願いするうち、
とうとう
「どうやら本気みたいね・・・」
「覚悟の程を手紙に書いてくるように」
と言いつけられました。
それからの一週間、あんなに何度も何度も考え、書き直して
手紙をしたためたのは私の人生ではじめての事でした。



足フェチ、匂いフェチで女王様のおみ足、お靴、ブーツ、全部大好きです。女王様の蒸れたおみ足の匂いだけで射精できる立派な変態になりたいなどと妄想しています。
Author:M.Bolton
job;専門職
style;170/58
favorite;女王様のお履物の中敷が羨ましいのはやっぱり変態でしょうか?

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