奴隷の全てを支配した
Mistressの悦楽が続いていた。
奉仕する事を命じた時、
裕美子は一瞬考えた。
シャワーを使おうかと・・
だがある考えが頭に浮かび
すぐにそれを否定した。
シリーズ ”裕美子様”
ブーツに対する憧れと
忘年会のシーンが重なって
たまたま書き始めたお話ですが
妙に気に入ってしまって思わず長くなりました。
SMクラブの女王様の経験のあるS女性が
目をつけたM男性をじわじわと罠にかけ、追い込んでいく
嵌められた♂はまさしく真性Mで
たちどころに彼女の虜となりSMの世界に溺れていく・・
・・そんなシチュに憧れていたのかもしれません
M男性側からだけでなく
S女性側の視点や気持ちも書ければいいなぁと・・
うまく書けたかどうかは自信ないですけど・・
後one sessionで一応の結末を迎えます。
実はもう書き上げてあるんですが、
なんだか週末に覗いてくれる方が多いみたいで
せっかくなんで週末にアップする予定です。
どうぞよろしくお願いします。
気に入ってるシリーズなんで
そのうちまた
その気になって再開するかもかも(・・?)です。
deha deha ・・

ただ与えられ、
弄ばれ、
苛まれる事に歓喜する♂と化していた。
歓喜と屈辱の夜から 
一週間が過ぎようとしていた。
あの夜以来
裕美子からの連絡はなく、
あの鮮烈な時間など
まるで存在しなかったかの様だった。
本当に拍子抜けするくらい何もなく
平凡なお決まりの日常が過ぎていった。
和夫はロッカーにしまった手紙を
何度も何度も読み直し
悶々とした時間を過ごしていた。
あの夜の事は幻だったのかと
半ば諦めかけていた木曜日の夕方
突然和夫の携帯が振動した。
裕美子からのメールだった。
足フェチ、匂いフェチで女王様のおみ足、お靴、ブーツ、全部大好きです。女王様の蒸れたおみ足の匂いだけで射精できる立派な変態になりたいなどと妄想しています。
Author:M.Bolton
job;専門職
style;170/58
favorite;女王様のお履物の中敷が羨ましいのはやっぱり変態でしょうか?

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